永久脱毛の真実って?

永久脱毛というのは意外と知られていない3つの真実があります。
永久脱毛は、アメリカにおける電気脱毛協会とFDAにおいては永久脱毛を次のように定義しています。
脱毛施術の1か月後に毛の再成立が20%以下の状態であると定義されています。

つまり、結論から言うと、脱毛サロンにおいては永久脱毛できないのです。
医療脱毛クリニックにおいても、確実にムダ毛が生えてこないとはいいきれません。

それではなぜ脱毛することが永久脱毛をするということが脱毛をするというイメージに定着したのか、永久脱毛を知るためには、3つの真実を知ることが重要になります。

永久脱毛の意味

日本ではまだ明確な永久脱毛における定義はありません。
米国電気脱毛協会、米国の政府機関の定義では減毛状態を長期間維持することができる脱毛方法であるとされています。

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また、脱毛サロンの脱毛は医療行為ではありません。
永久脱毛はできませんが、照射を繰り返すことによって、ムダ毛の自己処理をしていない程度にまで除毛、減毛することはできます。

レーザー光で毛乳頭を破壊する医療脱毛というのは、理論的にいえば永久脱毛に近いのですが、まだまだ50年以上の歴史がありませんので、永久脱毛とは認められていないのです。

医療脱毛よりも照射する光が弱く、脱毛効果も緩やかなのが脱毛サロンにおける光脱毛です。
脱毛サロンにおける脱毛はスキンケアの一環として美容上必要ではない毛を取り除く、ということを定義しています。
皮膚に負担を与えない範囲の除毛、減毛を目的としている脱毛行為なのです。

医療脱毛のようにレーザー光を照射し、毛を育成する毛乳頭を破壊する行為は、医師免許を有しない者が業として行えば医師法第17条に違反するため、脱毛サロンでは行うことができないのです。

脱毛サロンに通ってもムダなの?

脱毛サロンに永久脱毛の効果がなければ、通ったとしても時間とお金がムダになってしまうのではないかと思われるかもしれません。
しかし脱毛効果がないわけではありませんし、照射を繰り返すことで少しずつ毛の量をへらすことができますよ。

脱毛サロンは永久的にムダ毛を生えないようにする、という補償ができないのであり、毛が生えてこなくなったと永久脱毛に極めて近い脱毛効果を実感できることには違いありません。

実際に脱毛サロンに2年から3年以上通っていれば脱毛をした部分からはほとんど毛が生えてこなくなっったことを実感できると思います。
生えてくる毛も細くなって、自己処理が不要になりますので、毛穴も目立たなくなりますよ。

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